かもめのジョナサン
- 2019.10.20
- 本
元々読書はあまり好きではないのですが、スピリチュアルな学びに進んでから、何かを調べたり、知識を深めようと思うことが多くなり、多くの書物を読むことになりました。今になって、物理学をもっと学んでおけば良かったと思うこともあります(笑)。
さて 今回の書籍の紹介は、リチャード・バック著『かもめのジョナサン』です。
Part One~Part Threeで構成されています。
Part Oneを読んだ感想は、正直「う~ん、、、」という感じでした。
Part Twoを読んだ時に「あれ?」と思いました。
Part Two に『限られた能力しかもたぬ肉体の中にとじこめられている哀れな存在と考えるのをやめることにあった』(かもめのジョナサン P.75引用)という記述が気に入ってます。
すぐに読み終えることのできる本なので、気軽に一度読んでみてください。
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