預言者

  • 2019.12.13
預言者

カリール・ジブラン著『預言者
1923年に出版後、30数ヶ国語に訳され、未だに増刷されている書籍です。


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散文詩です。
数時間もあれば読めるものですが:

春なら 桜が舞う中、穏やかな陽気に包まれながら読み
夏なら 若葉が太陽にきらめく様を時折見ながら読み
秋なら 真っ赤に染まる紅葉を愛でながら、秋の風を頬に感じて読み
冬なら 雪がしんしんと降る窓辺に時々目をやりながら、しっとりと読む

そのように感じる本でした。
しっとりと体に文章が染み渡るのを感じながら読むのが、合いそうです。

今であれば、冬の夜長にクリスマスの音楽をかけながら読んでみるのも良いと思います。