中秋の名月
- 2019.09.13
- 徒然
今日は「中秋の名月」でしたね。中秋の名月は、陰暦の8月15日という事で必ずしも満月ではないようです(明日が満月です)。
そもそも十五夜の月見は、唐(中国)から日本に伝わり平安時代の貴族に広まったのが発端とされていて、日本では十三夜に月をめでる習慣があったようです。十三夜の月見とは、旧暦9月13日を指しています。今では十五夜の方が良く知られていますが。
我が家では、お月見に備えたすすきを入れた花瓶の水を次の満月まで(冷蔵庫内)置いています。その水は何故か腐らず、火傷をした時にその水を塗ると、直りが早く痕が残らないとされていて、今もその習慣が守られています。
家族は火傷をすると、その水をすぐにつけます。たまたまかもしれませんが、今までのところ、その言い伝えは本当です(^^) 不思議です。
※ 大きな火傷をしたら、病院で診てもらってくださいね。
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