占星術

日常に生かせる占星術を記載しています。

星座占い

星座占いは、生まれた時に太陽どの星座に位置しているかで占います。例えば、4月1日生まれであれば太陽は牡羊座に位置しているので、牡羊座になります。

ですが、太陽以外にも月、水星、金星、火星、木星、土星、冥王星、天王星もどこかに位置していて、それらを総合的に表したものがホロスコープで、それを鑑定するのが占星術です。

自分のホロスコープを無料で作成できるサイトも増えています。(上の画像がホロスコープと言われるものです)

は、西洋占星術で「運勢四大代表」の1つとして重視されています。
運勢四大代表:太陽・月・ASC・MC

そして月は最も周期が短く、満月→次の満月になる期間と同じですから、平均 約29.5日で一周します。

ホロスコープを作成すると、自分の月がどこに位置しているのかが分かります。

東洋のホロスコープと言える『宿曜占星術』は、自分が生まれた時に月がどの位置にいるかで占うものです。

西洋占星術で月は、「女性」「母親」「妻」「家庭」「感情や精神的なもの」「後天的な運命」などを表します。

何か、問題が発生した時の月の位置が、自分の生まれた時の月の位置近くであれば、その問題は約1カ月(月がその位置に戻るまで)続く傾向があります。

また恋人と喧嘩した時の月の位置で、それが仲直りしやすいものなのか、仲直りするにはいつが良いか、或いはどのような結果であろうともはっきりとした結論を出すにはいつが良いかなども月の位置で占うことがあります。

月の満ち欠けは、人間の生活と密接に関係していると言われています。

例えば女性の生理は『月のもの』と言われますが、かつては月の満ち欠けに関係していたからと聞いたことがあります。
今は夜でも電気を利用して灯があり、電気が無い時代と比べると、生活も昼・夜というものが曖昧になっています。それにより、リズムが崩れたのだとか。

月に願いごとを託す、月の満ち欠けによって儀式を行うということも、よくあります。

月に願いごとをする時は、月の状態を確認してください。満ちていく時と欠けていく時では、願いごとの種類が異なるからです。

新月→満月の期間:増えてよいこと、得ることを願います。
貯蓄を増やす、恋人を得る、仕事を得る など

満月→新月の期間:減らすことを願います。
借金を減らす、体重を減らす(ダイエット) など




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月のリズムに願望を委ねます。

新月・満月

新月/満月曜日時間星座 他
新月   8/08(日)22:50獅子座
満月   8/22(日)21:02水瓶座
新月   9/07(火)09:52乙女座
満月   9/21(火)08:55魚座
新月   10/06(水)20:05天秤座
満月   10/20(水)23:57牡羊座
新月   11/05(金)06:15蠍座
満月   11/19(金)17:57牡牛座
新月   12/04(土)16:43射手座
満月   12/19(日)13:36双子座

契約や大切な約束を行う時は、ボイドタイムを参考にしてみてください。




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